2020年1月の記事一覧

フレッシュ常任委員会!

今日の放課後は常任委員会が行われるために、

学校は、45分授業の6時間で、

放課後の部活動も休養日でありました。

生徒会が2年生に移行して2回目の常任委員会でしたが、どの委員会においても司会者がうまくリードしながら、参会者の意見を集約していました。

とにかく新鮮みの伝わってくる、ほのぼのとした委員会活動が展開されています。

 

委員会会場を回っている時、3年生のある教室で、

クラス生徒の手による「日めくりカレンダー」に目が留まりました。

あと30日というメッセージにも(分かっていながら)ちょっと驚きでしたが、クラス生徒による人文字で構成されているところに、みんなの総意が表れており、とてもいいなあと感じました。写真にうつる表情もいいなあと感じました。

 

カウントダウンが始まっていますが、日々を楽しんでくださいね!

 

 

「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」

「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」が、今年度は西条市総合文化会館にて、かくも盛大に行われました。

 

「コンソーシアム」とは、「互いに力を合わせて目的に達しようとする組織や人の集団」を意味します。

愛媛県内で選抜された高等学校が、地域や世界に目を向けた独自の研究の成果を互いに発表しあい、また、共有しあう大会で、中学生にも参加を呼び掛けられていた大会でした。

 

今年度は、川之江北中学校2年生が、愛媛選抜高校の、こうした先進的な調査研究発表を見学できる機会に恵まれ、本日それが実現いたしました。

 

 

先輩たちの発表を聞くだけでなく、その内容の深さに感動し、また感化され、それぞれの意見交換や交流の場において、積極的に質問したり、自分の意見を発言したりするなど、とても有意義な1日となりました。

今日のこの体験は、必ず、

今後の自分自身の進路選択に生かされるのではないでしょうか。

 

★★★お知らせ★★★

令和2年2月の行事予定を 

キャビネット文書共通エリア に掲載しました。

必要に応じてダウンロードし、ご利用ください。

 

新春競書大会☆彡

三島運動公園体育館において

四国中央市新春競書大会が開催されました。

 

今年で9回目を迎えるこの大会は、市長様を大会長とする紙のまち、四国中央市の大きな行事の一つとなっています。

 

大会ごとに参加者が増え、今大会はなんと311人の参加を得ての開催となりました。

 

四国中央市のみならず、香川から、また松山の通塾生の参加もありました。

 

我が川之江北中生も、各学年から意欲的に参加し、日頃の書に対する気持ちや練習の成果をいかんなく発揮しました。

 

この大会の参加対象は小・中学生ですが、卒業後は、四国中央市には「書道パフォーマンス甲子園」が控えています。

本大会を盛上げるために、三島高校、川之江高校から書道部が応援に駆けつけてくれ、見事なパフォーマンスを披露してくれました。

 

思いはここに、確かにつながっていくのだと感じました。

 

また、それが四国中央市の願いでもあるのだと感じる大会でもありました。

 

今大会に関わり、ご協力ご尽力くださった方々には、本当にお世話になりました。

ありがとうございました!

 

総合的な学習発表会を終えて

「総合的な学習発表会」へのご参加、まことにありがとうございました!

1年生の「ものづくり講座」

2年生の「職場体験学習」

3年生の「テーマ別課題学習」

そして、「海外ホームステイ研修」

それぞれの発表は、どうでしたか?

 

「総合的な学習」では、教室内での座学とは異なり、実際に見聞きし、また調べ、体験する中で目的意識を高め、更に探求することに意義があります。

そして、それらをまとめ、他にうまく説明していく力を付けていきます。

そうした意味では、今回の発表は

おかげさまでとてもレベルの高い、次年度につながるよい発表会になったのではないかと思います。

 

日本の文化に根付いている言葉に「井の中の蛙大海を知らず」という言葉があります。

また「目から鱗」という言葉がありますが、直接の体験は、とても貴重な体験となり、自分自身を成長させる大きな原動力となることがよく分かる今回の発表でした。