R1 川北中日記

表彰&バイキング給食☆☆☆

各種表彰を行いました。

 

その、それぞれの功績が認められ、

今回もたくさん表彰されました。

とてもすばらしい!

受賞されたみなさん、おめでとうございます!

 

昨日は、待ちに待ったバイキング給食でした!

日頃からお世話になっている給食調理員さんはじめ、先生方に招待状を送り、

給食委員さんを中心にこの日に向けて各クラスが様々な準備を行ってきました。

 

 

当日は、調理員さんや先生方も、各クラスからのご招待により、美味しく、楽しく会食できました。ありがとうございました。

 

ちょっと見方を変えれば、見えてくるものがあります。

この日のために、メニューを考え、食材をそろえたのはだれでしょう。

カロリーを計算し、調理したのはだれでしょう。

 

いつもの流れでは、当然あり得ない昨日のバイキング給食。

中学三カ年の課程を修了するみなさんにむけてのおもてなしメニューはいかがでしたか?

結局、私たちは、ただただ食べるだけの人でありました。

だからこそ「感謝」です。

 

小学校から中学3年まで、お昼といえば、給食。

お昼になれば、当たり前の如く出てくる給食。

でも、これは「当たり前」ではなかったということ。

最終的に料理は私たちの口に運ばれますが、その過程にはたくさんの人の手が入っているということ。

その先には生産者がいて、

その先には動植物の命があるということ。

「いただきます」にはその「命」をいただきますという意味があるということ。

そこに「感謝」がうまれるということ。

いただきとは「頂」

てんから下るいただきものに「感謝。」

 

 

3年生のみなさんは、この給食を食べてここまで大きくなりましたね。

 

日頃から「感謝の気持ち」をもちながら、

毎日、美味しくいただいてきた給食ですが、

もう残りあとわずかになりました。