1/30(金)の放課後、今月も尾藤建設の若手社員さんたちが清掃ボランティアに来てくださいました。
今日は主に正門前のいちょうや桜の剪定と、体育館西の草刈りをしてくださいました。

高いところの太い枝打ちは、枝の重さもあり、大変危険な作業ですが、4人がかりでやってくれました。
週末、仕事が終わったあとにも関わらず、大変丁寧に作業をしてくださいました。つくづく地域に支えられているなあと感じました。とてもきれいになりました。ありがとうございました。
1/28(水)の3校時に、初任者研修の一環で、谷本先生がの2年2組の国語の研究授業が行われました。

文法の授業で、用言(動詞や形容詞など)の活用についての授業でした。「走る」「食べる」などの動詞の語尾が、あとに続く言葉によってどのよう変化するかを確かめ、その規則性に気づくことが授業のねらいでした。普段無意識に使っている動詞の変化の共通点に気づいたり、活用の名称がなぜ「上一段」「下一段」というのかが分かったりすると、「そうなんか〜」「なるほど〜」といった声が上がっていました。
次の時間は、形容詞と形容動詞の活用を学習するそうです。「違(う)くて」「違かった」なんて言葉を使っていませんか?(正しくは「違っていて」「違っていた」)言葉は変化していくものだとは思いますが、正しい日本語を知り、使いましょう。
1/23(金)に保健体育科、吉田先生の研究授業が行われました。
2年3組のバスケットボールの授業でした。生徒たちは、みんなが楽しい雰囲気で活動できていました。男女混合のチームでも仲が良く、練習や話し合いに協力して取り組んでいました。



タブレットで撮影した動画を見てチームで改善策を練り合ったり、バスケットボール未経験でも、空いている場所を見つけ、積極的に走り込んだりと、大変積極的に授業に取り組んでいました。チーム内での話合いの発言も深いものがありました。球技の面白さやチームスポーツの奥深さに気づくきっかけになったのではないでしょうか。良い授業でした。ありがとうございました。
1/21(木)の放課後、先月のふれ愛地域体験講座で交通安全のお守りを作った生徒たちが、ハローズ川之江店内で地域の人に配りました。


例年店舗の外での配布していたのですが、今年は店舗の中で行いました。快く受け取ってくださる方ばかりで、生徒たちもやりがいを感じていたようです。
今週後半は今季一番の冷え込みが予想されます。路面の凍結なども心配されます。自動車だけでなく、自転車に乗る人も、不要不急の外出を避け、交通には十分気をつけましょう。
未来世代応援活動の一環として、明治安田生命様よりを寄贈していただきました。
心より感謝申し上げます。
寄贈していただいたサッカーボールは、サッカー部の活動において大切に、有意義に活用させていただきます。

※「未来世代応援活動」とは、こどもの健全な育成や環境保全など、持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりに貢献する活動です。
明けましておめでとうございます。令和8年が明けました。本年もよろしくお願いいたします。
今朝は厳しい寒さの中、清掃を行った後、体育館で3学期の始業式を行いました。


【校長先生の式辞】
3学期はまとめの学期です。一日一日を大切に過ごしましょう。箱根駅伝やスポーツ中継から、挑戦する姿の素晴らしさを感じました。記録更新や努力の積み重ねは、人の可能性に限りがないことを教えてくれます。失敗や挫折も成長の糧です。
観戦していると、ふと大谷翔平選手のCMを思い出しました。「何百の三振、いくつもの凡退、多くの失点で涙を流した。二刀流なんて無理だとたくさんの人に言われた。でも、自分は無理だと思ったことは一度もない。失敗は次への成長。」この言葉には、挑戦する勇気と諦めない心が詰まっています。大谷選手は、周囲の声に負けず、自分を信じ続けたからこそ、世界で輝く存在になったのです。
箱根駅伝のランナーも同じです。駅伝は個人競技ではなく、仲間と支え合うチーム競技。失敗や挫折を経験したからこそ、仲間に寄り添えるのです。
3学期は50日間と短いですが、互いを認め合い、寄り添い合い、支え合いながら、母校・北中を大切に過ごしてほしいと思います。「挑戦・感動・思いやり」の校訓を行動で示してください。
その後、新生徒会役員の任命式と、新旧生徒会の引継式が行われました。


新役員の皆さんの言動や表情は、やる気に満ち溢れていました。気負わず、役員全員で協力して、2年生ならではの活動でいい学校にしていってほしいと思います。


3年生の生徒会本部役員の皆さん、1年間、本当にお疲れさまでした。今年度の学校行事を振り返ってみると、全員が八面六臂の活躍でしたね。夏休み中の生徒対象のICT研修会や体育祭の入場門の作成、文化祭のオープニングムービーやステージ発表など、北中に新しい風を吹かせてくれました。ありがとうございました。