4月8日、新任式が行われました。川之江北中学校には新しく16名の先生方が来られました。
北中生は、「挑戦・感動・思いやり」の校訓のもと、学校行事をはじめ、毎日の生活に目標を持って一生懸命に取り組んでいます。今年度も、優しくたくましく歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします!
新任式終了後、始業式を行いました。石川校長先生から、教育目標についてのお話を聞きました。思いやりを持ち、周りの人を助けられる人に成長していきたいですね。3年生は最高学年になりました。何事にも一生懸命取り組む姿で後輩を引っ張っていってください。2年生は先輩になります。自ら考え行動できるようにしていきましょう。
みんなにとって、充実した1年間になりますように。みんなで一緒に頑張っていきましょう!








雨も上がり、春の光がさしています。
いよいよ、新学年ですね。生徒の皆さんは、ワクワク、ドキドキしながら、明日を待っていることと思います。先生方も、皆さんと会えることを楽しみに、準備を進めています。
明日は、みんなで、笑顔でスタートしましょう!

3/25(水)、今年度最後の授業日の今日は、表彰伝達式のあと、修了式を行いました。
【修了式】
校長先生は式辞で次のような話をしてくださいました。
今年1年を振り返ってみると、関西万博や史上初の女性総理の誕生、物価高、イラン危機によるガソリンの急な値上がりなどが思い出されます。中でも、2月に始まったイタリアのミラノ・コルティナオリンピックでの日本勢の活躍は記憶に新しいと思います。テレビ中継を見ながら、やはりスポーツは人の心を動かすものだなと改めて感じました。
数多く生まれたオリンピックメダリストの言葉には共通点があります。1つ目は、あきらめないこと。負けても結果が出なくても自分を信じて努力を続けたことで道が開けた。つまり、「挑戦」です。2つ目は支えてくださった方々への感謝。「感動」は順位やタイムだけで生まれるわけではありません。支え、応援してくださった人たちに対する感謝の念を忘れずに競技に打ち込む姿勢が見る人の、聞く人の「感動」を呼びます。3つ目は、ライバルとの絆です。競争だけではない、切磋琢磨し合う相手として、共に高みを目指すものとして、深い敬意を持って相手を大切に思う。これは「思いやり」につながります。このように、今年度、折に触れて伝えてきた「挑戦・感動・思いやり」は我が校の校訓は、大人になっても、社会に出ても、スポーツに打ち込む人にとっても、大切にされているものです。来月には新1年生が入学してきます。君たち1・2年生はそれぞれ先輩となり、最上級生となり、新入生に範を示し、導いていってほしいと思います。
令和7年度が終わりました。新年度のスタートダッシュに向けて力を蓄える春休みにしましょう!
【表彰伝達】
えひめこども美術展
デザインの部
【特選】(1年)高原
【入選】(1年)別府、西川、山田、藤原、小城、毛利 (2年)石村柚、川島、参鍋、天高、藤井、髙橋虹
絵画の部
【特選】(2年)参鍋
書写の部
毛筆【入選】(1年)毛利 (2年)湯山、菰田如、西山 硬筆 【入選】(1年)土井
四国中央市人権作品表彰 入選
【人権ポスター】 (1年)渡部亜 (2年)湯山
【人権作文】 (1年)石川小 (2年)真鍋叶
【人権標語】 (1年)波片、坂東 (2年)村上、真鍋叶
俳諧の里土居俳句大会若葉の部
【入選】 (1年)末田、篠原、小城
読書感想画コンクール 佳作 (1年) 高原
東予地区バレーボールフェスティバル
女子マドンナリーグ優勝 女子バレーボール部
学校生活努力賞
(1年)大野、髙橋翔、後藤、山田、白石、梅本、毛利、尾藤
(2年)湯山、天高、田縁、北中、石川颯、宮崎

3月19日(木)の5時間目に、2年生がクラスマッチを行いました。種目は、『でかドッヂボール』!!体育祭の男子団体種目で使用した思い出のバランスボールを使いました。
2年生最後の思い出作りとして開催した今回のクラスマッチ。みんなの笑顔がとても輝いていました。優勝は3組に決定しましたが、2位と1点差という僅差!担任の先生も参加して、大変盛り上がった1時間となりました。
学年の絆を更に深め、最高学年として北中を引っ張っていってください。

今日は卒業式の全校練習の前に、3年生の中学最後の表彰伝達式を行いました。

えひめこども美術展
デザインの部 入選 石川結、渡部日、田口心、尾藤渉
絵画の部 入選 石村樹
書写の部(硬筆) 入選 毛利心
四国中央市人権作品表彰
【人権ポスター】 入選 菰田瑠 【人権作文】 入選 伊藤優 【人権標語】 入選 石川り
俳諧の里土居俳句大会若葉の部
特選 山川詩、尾藤初、松木陽 入選 脇章、梶崎
学校生活努力賞
牧原悠、尾藤果、森田捺、脇章、大喜多、田口心
とうとう、明日が卒業式です。3年生、いや、卒業生の皆さん、今まで本当にありがとうございました。お別れがとても寂しいです。だからこそ、先生たちは、全員が明日は日本一の卒業式にしたいと思っています。1・2年生のみなさん、明日は北中学校の1年の中で、一番大切な日です。精一杯の姿勢で、歌声で、心で、行動で、先輩方を送り出しましょう。