2019/11/24
福祉会館4F多目的ホールにおいて「2019四国中央市人権のつどい」が開催されました。
開会挨拶のあと、「小学生人権メッセージ・中学生人権作文発表および表彰式」が行われました。
中学生人権作文発表では、「第39回全国中学生人権作文コンテスト」において愛媛県大会優秀賞に輝いた本校1年の石橋さんが「差別を『しない』ということ」と題して作文発表を行いました。
多くの聴衆を前に、一言ひとことに思いをのせて、自分自身を語りました。
発表後は会場が大きな拍手に包まれました。

その後、休憩をはさんで講師、熊本理抄さんから『部落問題から自己・他者・社会について考える』という演題でご講演がありました。
各方面から多くの方々がつどい、人権を考える大変有意義な一日となりました。
本日、11月23日(土)
松山マドンナスタジアムにおいて
頂上決戦、
川之江南北中連合チームVS中萩中、両校による決勝戦が行われました。
この試合に勝てば、全国大会!
果たして試合の行方は・・・・・・。
マウンド上のエース山内くんは、外野にボールを飛ばさせない見事なピッチングで、相手打線を完璧に封じ込めるベストピッチ!
なんとか1点を取りたいところに好機が巡ってくるも得点までには至らず・・・・・・。
お互い点が取れぬまま回が進み・・・・・・。
7回という規定回数が終わり、0対0
両者一歩も譲らず、試合は8回タイブレークに。
タイブレークは、ランナーを塁上において試合を行う形式。
通称「お好み」といわれる形からの試合展開に
ベンチもスタンドも、もちろん選手たちも緊張の度合いが最高潮に。
これまで何度もサヨナラ勝ちを収めてきた川北南北チームでしたが、この8回裏にサヨナラ負けを喫し、ゲームセットとなりました。


選手のみんな、おつかれさま。
そして、応援に駆けつけてくださり、最後の最後まで勝利を信じて声援を送っていただいた方々に感謝いたします。
ありがとうございました。



校舎内に響き合い、こだまする歌声。
伝統的ともいえるこの合唱コンクール。
放課後の練習は始まったばかりですが、歌声は放課後練習のあとにも聞こえてきます。廊下で、校庭で、帰り道で。
たまらなくうれしくて、
自然と笑みがこぼれる瞬間です。
本番が楽しみです。
みんな、
がんばろ!
避難訓練を行いました。
今回は屋内火災を想定しての避難訓練でした。
避難指示の放送とともにグラウンドに避難する姿は真剣そのものでした。

災害はいつどこで起こるかしれません。
いざ、と言うときに的確な判断と迅速な行動がとれるよう日頃から防災意識を高めておきたいものです。
12月8日(日)には、合唱コンクール&ふれ愛地域体験講座を開講いたします。
今日から合唱コンにむけての合唱練習が始まりました!


初めからいきなり合唱しているクラスが多いことに 驚き!
しかも、かなりの声量!
まとまりもいい感じ!
これは、かなりハイレベルな戦いになりそうな予感。
どのクラスも最優秀めざして心繋いでがんばろう!
挑戦!!
四国中央市妻鳥町にあります「愛媛県産業技術研究所 紙産業技術センター」敷地内に「愛媛大学 社会連携推進機構 紙産業イノベーションセンター」があります。
このセンター長である内村浩美先生に先日おいでいただき、紙産業の最先端技術についてお話を伺いました。

9月19日より「紙産業を学ぼう」をテーマに開講した「ものづくり体験講座」も、いよいよ終盤です。
本日は、主催者の方より、講座体験のまとめ方についての説明をいただきました。
説明後、さっそく班ごとに分かれての発表資料作りがはじまりました。

来る12月6日(金)14:30~
本校体育館におきまして「ものづくり体験講座発表会」を実施いたします。
いったい誰が、どの班が代表に選ばれるでしょうか。
なお、「ものづくり体験講座発表会」へのご案内は、明日、別紙プリントをご家庭に配付いたします。ぜひおいでください。
昨日は「授業実践交流会」を実施しました。
3年生1、2,3組がそれぞれ授業を公開しました。
教育委員会および他方面の学校の先生方もおいでくださり、学力向上にむけての研究を深めました。
1組は数学「図形と相似」
2組は社会「株式会社設立について」
3組は家庭科「私たちの消費生活と環境」
の授業を行いました。
生徒たちは、よく考え、積極的に手をあげ、質問に答えていました。











授業後には、研究協議の場において、時間いっぱい熱心な討議がなされていました。
全ては子どもたちの学力向上のために。
ご参加下さいました各方面の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
11月19日(火)学校保健委員会が開かれました。
前半部分は「心身ともに健康を保とう!」と題して、保健委員会発表がありました。
アンケート結果からうかがえる本校の実態と今後の取組についての発表および提言がなされました。






後半は、講師に心理療法士・メンタルヘルス運動指導士、幸田裕司先生をお招きして「心身ともに健康を保つ」ために「感情のコントロールを学ぼう」と題してお話をいただきました。






実際に活動する場面をとってくださり、分かりやすく学ぶことができました。
今からの実践につなぐことのできる内容がいくつもありました。
本校が力を入れている「ア・ハ・ハ運動」などにも触れてお話くださいましたが、
たとえばあいさつ。
普段行っているあいさつなども、一工夫すればお互いの人間関係がぐっとよくなるのですね。
さて、どんな工夫ができるでしょうか。
いいと思ったことはどんどん実践しましょう。
11月11日(月) 伊予三島税務署より派遣依頼を受け、本校3年生古川さんが「一日税務署長」を務めました。
一週間後の今日、本校体育館において3年生対象に「租税教室」が開かれました。

「税金はなぜ必要なの?」
「税金を公平に集めるって?」
という素朴な疑問を設定し、税の仕組やその必要性について具体的に教えていただきました。
こうした機会に「正しい知識を学ぶ」ことは、この社会を生きていく上でとても大事なことであると考えます。
真剣な表情、まなざしで受講する生徒たちの姿がそこにありました。