12/9㈫ 合唱コンクール歌練習
今週末、12/14㈰の合唱コンクールに向けて、各クラスの合唱練習が本格化しています。
今週末、12/14㈰の合唱コンクールに向けて、各クラスの合唱練習が本格化しています。
2年生の修学旅行が最終日を迎えました。京都の旅館から大阪に移動し、USJを満喫しました!
19時頃、無事に帰ってきました。大きな怪我や病気もなく、みんなが元気に帰ってくることができ、本当に良かったです!そして、みんなが協力した素早い行動によって、予定が遅れることなくスムーズに進みました。これからさらに2年生の団結力を高めていきましょう。
休日はしっかりと休養して疲れを取ってくださいね。月曜日から元気な姿の日常を!
2年生の保護者の皆様へ
修学旅行団は、17:55に津田の松原SAを出発しました。
19:00にバスが学校到着予定です。お迎えの車は18:50までに運動場にお入りください。
2年生の保護者の皆様 帰りの道がとてもスムーズで、先ほど淡路SAでの解散式を終えて出発しました
津田の松原到着が、17:50くらいになりそうです 19:00にはバスが北中に入りそうなので保護者の皆さんには予定より早く18:50くらいまでに運動場に入っていただくようになりそうです 津田の松原を出る時にテトルでお知らせします。
11/27木曜日、3年生が社会見学を行いました。行き先は、坊っちゃん劇場と砥部動物園でした。
坊ちゃん劇場では、ミュージカル「新鶴姫伝説〜鎧に白い花を〜」を観賞しました。物語の舞台は戦国時代の瀬戸内、大三島で繁栄を築いた村上水軍と戦国武将との争い、その中で命を燃やして生きた瀬戸内のジャンヌ・ダルクとも呼ばれる鶴姫の伝説を描いたミュージカルでした。プロの舞台俳優の演技はとても迫力があり、約2時間の上演でしたが、子どもたちは劇に見入っていました。
午後から訪れた動物園では、班のみんなと弁当を食べ、動物を見て回りました。短い時間ではあったものの、様々な動物を友達と見て回り、楽しく過ごしました。
進路に向けて忙しい毎日の中を過ごす3年生にとって、しばしの休息となりました。
2年生の修学旅行の2日目は、京都でタクシー研修を行いました。班の友達と一緒に考えたルートで、京都を満喫しに出発!!中には、タクシーの運転手さんのおすすめの観光地やご飯屋さんに変更した班もあったようです。どの班も迷子にならずに無事に帰ってくることができました。京都を満喫できて良かったですね(^^)
支えてくださっている方々への感謝を忘れず、残り1日も素敵な1日になりますように。
本日11/26㈬、いよいよ2年生の修学旅行がスタートしました。
早朝のまだまだ暗いうちから体育館に集合し、荷物点検をした後、出発式を終えてバスに乗り込みました。
1日目は奈良に向かいます。法隆寺を見学し、奈良公園と東大寺を訪れます。京都市の宿泊先には18時到着の予定でしたが、少し遅れているようです。
去る11/20㈬に、1年生が土居文化会館で行われた「いじめSTOPデイplus」に参加しました。この行事には、愛媛県の全ての小学6年生と中学1年生がオンラインで参加しました。センター校に選ばれた本校と妻鳥小学校は、オンラインでなく実際に会場に移動し、代表者が発表しました。また、リモート校になった小中各2校とオンラインでつながり、意見を交換しました。県下一斉に行われるものであり、動画配信サイトでも中継されました。
「いじめはどうしておこるのだろう」というテーマについて、隣の席の級友はもちろん、リモート先の6年生や中学1年生の考えにも触れ、真剣に考え、活発に意見を出し合いました。代表として男女各1名がステージに上がって考えを述べたのですが、観客席にいる生徒も大変積極的に挙手をして次々に意見を発表していました。聞いているときもマメにメモを取るなど、前向きにこの行事に取り組んでいました。
学期末テストの最終日に、全校生徒で金生川の除草作業を行いました。
生徒会役員の発案から始まった、今年からの取組です。
体育祭の色組団別に分かれて、学年を越えて小集団を作り、金生川の川岸に降りて作業を行いました。
天候にも恵まれ、11月とは思えない、汗ばむほどの温かさの中、楽しく作業ができました。短い時間でしたが、ダンプと軽トラックそれぞれ1台分の量の草が集まりました。
土手を行き交う地域の人たちが、口々に「ありがとう。素晴らしい取り組みですね。」「ずいぶん前に卒業したものです。ご苦労様です。」と声を掛けてくださいました。企画してくれた生徒会役員のみなさん、ありがとうございました。テスト勉強で運動不足気味の体にも、頭にも、心にも新鮮で気持ちのいいひとときになりました。
11/13㈭の2校時に1年2組の音楽の校内授業研修を行いました。シューベルト作曲の「魔王」を聴き、曲を色で表してみようという、面白い授業でした。歌声のイメージから、「黒」と答えた人が多くいました。5、6色の中から何度でも選び直してもよかったのですが、初めから一貫して「紫」と答える生徒もいました。色を決めるまでに考えたことや、感じたことを関わらせながら、自分の言葉で伝える活動をしました。予め配付していた「ヒントカード」から言葉を選ぶ生徒や、それをもとに自分の言葉で表現する生徒がいました。生徒たちは話合い活動を通して、同じ曲を聴いても、同じ色を選んでも、一人一人の表現が違うことに興味を持ち、鑑賞の奥深さに気付いていました。
今回の授業では、大型提示装置やクロームブックを使って、共同編集できる表計算アプリに入力することで、みんなの考えの傾向やその変化を随時把握しながら活動が進んでいきました。考えが二転三転する生徒もおり、その推移もよく分かりました。若手からベテランまで、すべての教員にとって大変有益な研修会になりました。1年2組の皆さん、秋葉先生、良い授業をありがとうございました。