11/12㈬の午前中に、川之江・新宮地区小中学校の特別支援学級の児童生徒たちが三島公園に集まり、交流学習を楽しみました。

曇り空でしたが、寒くもなく外遊びにはうってつけの天気でした。写真からも楽しさがひしひしと伝わってきます。小学生もニコニコしてますね。
残念ながら午前中だけの活動でした。もっともっと遊びたかったのではないでしょうか。お弁当を食べられたらさぞおいしかったでしょうね。
次、会える機会を楽しみに待ちましょう!
11/16(日)。本日は北中の人権・同和教育参観日だったのですが、県の中学校駅伝大会も行われました。
【県駅伝結果】
男子36位 (1区 参鍋、2区 石川、3区 谷本、4区 南、5区 石津、6区 矢野、補助 江間)
女子11位(1区 井手、2区 山田、3区 村上、4区 日野、5区 石川、補助 宇田)
子供たちは精一杯頑張りました。
今日は、気温が朝の厳しい冷え込みから、レース時には20度近くまで上昇し、コンディションづくりも難しかったと思います。それでも、選手たちは精一杯頑張りました。
早朝の練習を、暑い8月上旬から気温10度を下回る11月の今まで、ほぼ毎日続けてきました。直前にはインフルエンザなどの感染症で体調を崩す選手もいました。選手全員が自ら出場を希望し、出場することができました。ご苦労さまでした。
雨のため順延されていた県新人大会のソフトテニス男子の部の個人戦が、11/10㈪に大洲・八幡浜地区運動公園で開催されました。
本校からは、市の予選を勝ち抜いた、石川・半澤組、西岡・近藤組の2ペアが出場しました。
会場が遠いため、早朝6時に川之江を出発し、2時間近くかけて大洲に到着しました。天候は晴れていてよかったのですが、朝早いことに加えて会場が山あいであったため気温が低く、また、風もやや強いという、ソフトテニスにはやや厳しいコンディションでした。


各地区に割り当てられた10分間の公式練習の後、試合が始まりました。結果は、両ペアとも惜しくも初戦敗退でした。体がぬくもらず、風の影響もあって打球がラインを越えてしまうミスが多くなり、普段のプレイがなかなかできないまま終わってしまいました。また、当然ながら対戦相手は各市の予選を勝ち抜いたペアばかりですので、市新人のようには試合運びはうまくいきませんでした。
ミスによる失点がどれだけ勝敗に影響するかをつくづく思い知らされることになってしまったと思います。技術面でも磨かなければならない課題も明らかになりました。寒く、練習時間も短くなりましたが、悔しさを忘れず、来年の市総体、そして県総体へ向けて練習しましょう。
先週末の土曜日から県内各地で県新人大会が行われました。
松山市北条スポーツセンターで行われたラグビーフットボールの部に、2年生の伊藤君が宇摩ジュニアラグビースクールのメンバーとして出場しました。4チームが出場し、初戦は惜しくも敗れましたが、次戦の3位決定戦では見事に勝利しました!
上級生が抜け、伊藤君はボールに絡む機会が格段に増え、チームの中心的役割を担っていました。

10/31㈮の午後、市内の小中学校および川之江高校の先生方や、人権対策協議会の方々を招いて、市人権・同和教育研究大会が開催されました。本校は会場校として、1年1組、2年1組、3年2組の授業を公開しました。
1年生「渋染一揆」

1年生は、江戸時代末期に岡山藩で起きた、身分差別に反対する「渋染一揆」の授業でした。これを単に歴史的な出来事としてとらえるのではなく、自分事として考え、自らの生活を見つめ直すことをねらいとした授業でした。生徒たちは、難しい言葉や当時の社会のきまりなど、1年生にとって難しいことがらが多かったにも関わらず、積極的に意見を発表し、自分たちの生活に置き換えて考えようと頑張りました。
2年生「三月三日の風」

2年生は全国水平社の創立者である、西光万吉を主人公としたビデオ「三月三日の風」を視聴して学習を進めてきました。今回の授業では、西光万吉の思いに迫り、思いを互いに言い合える仲間の輪を広げていくことが差別解消につながるという意識を根付かせることをねらいとしました。机とイスをろうかに出し、全員で車座になって発表し合うことで、生徒たちは思いを伝え合い、考えを深めていました。
3年生「峠」

3年生は結婚差別を題材とした「峠」について学習してきました。本日の授業のねらいは、主人公である恵子の思いや行動を通して自分の考えを振り返り、差別をなくすためにどのような生き方をすればよいかを考えることにありました。生徒たちは、資料を通して自分のことを振り返り、これからのことを前向きに考え、プリントにある言葉でなく自分の言葉で伝えあっていました。
実践報告会

授業後、各クラスで授業の振り返りを行い、感想や改善点を発表し合いました。その後、体育館で土居中学校が取組を発表し、10グループに分かれて「なぜ同和問題、部落問題を学ぶのか」というテーマで意見を発表し合いました。各グループでの話合いは、自らの実践や体験をもとに、熱心に行われていました。
参加者は、人権・同和教育を通して、生徒と共に学ぶ立場として「人としてどう生きるか。人と人が支え合って生きていくにはどうすればいいのか。」を考え抜く、良い研修になりました。授業を提供してくれた1年1組、2年1組、3年2組のみなさん、ありがとうございました。
10/24㈮に給食試食会が行われました。13名の保護者の方が参加してくださいました。
始めに、栄養教諭の倭村先生が、安全・安心のために細心の注意を払う調理場の実際の作業や、児童生徒の栄養摂取の面において学校給食がどのような役割を果たせているかなど、専門的な立場からスライドを使って説明しました。
次に、実際に給食室から給食を運搬、配膳し、試食していただきました。この日のメニューは、コーンライス、タンドリーチキン、レモンサラダ、チンゲン菜スープ、型抜きチーズ、牛乳でした。
試食後は教室で生徒が給食を準備する様子を参観していただきました。十数年ぶりの給食、いかがだったでしょうか。保護者の方々が中学生だった頃の給食とあまり変わっていなかったかも知れませんが、普段の授業参観とはちがって新鮮なものだったのではないでしょうか。


給食で気がかりなのは、毎日たくさんの牛乳が残っていることです。牛乳には「トリプトファン」というアミノ酸が含まれており、これは「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの材料になります。セロトニンは気分の安定や睡眠の質に深く関わっています。また、カルシウムは、ストレスや不安の軽減に役立つとされています。朝晩めっきり寒くなりましたが、生徒のみなさんには、体の成長だけでなく心の安定のためにも、牛乳を毎日飲んでほしいと思います。
家庭でも給食の話題をきっかけにして、健康や食べ物についていろいろと話してほしいなと思います。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
10/24㈮朝、県新人大会と県駅伝大会の壮行会を行いました。市新人大会を勝ち抜いた団体、個人の選手と県駅伝に出場する有志の生徒たちを激励しました。




県新人は10/25㈯の陸上競技を皮切りに、県内各地で開催されます。本校生徒が出場する競技は、男子ソフトテニス個人、男女卓球個人、ラグビーフットボール、硬式テニス、柔道女子団体および男女個人、剣道個人、軟式野球、男子バレーボール(四国中央クラブ)です。
中・南予で開催されるものも多いのですが、応援よろしくお願いいたします。
また、県駅伝大会は、11/16㈰に新居浜市の国領川河川敷コースで開催されます。本校の人権・同和教育参観日と重複しているのですが、こちらも都合のつく方は、応援よろしくお願いいたします。