この臨時休校中、予定黒板が先生方の手でリフォームされました。
考えてみれば予定黒板、これくらい、みんなでよってたかって書く黒板はないですね。
日直さんをはじめ、学習委員、そして各教科の係の生徒たちなど。それらの子どもたちが責任を果たしてこそ仕上がっている黒板です。
もちろん、日々の目標と予定が記され、
いわばクラスの『みちしるべ』
日に何回観ることか。
もちろん、その予定は各人のあゆみにも記されていきます。
みんなで創っていて、それを私ももっている。
あ、あの子あんな字を書くんだな、なんて、友だちの性格まで知れたりして。
毎日毎日、書かれては消され、また書かれ。
長い北中のそれぞれのクラスの歴史を刻んできたわけです。
そりゃあ、ツルツルにもなります。
残念ながらチョークのノリも悪くなった場所も出てきました。
それを、なんとかしようと先生方が塗り直しを図りました。
スプレーしてるだけにみえるでしょ。
これが、なかなか、あの細い線をマスキングしたり、文字は消さないようにしたりと、匠の技が必要なんです。
先生方心を込めて仕上げた黒板。
学校再開後、クラスの新たな歴史を記しはじめるのを今か今かと待ってます。

こどもの日の今日
早朝からロータリーでは芝刈りを行ってくれていました。
大西誠治さんと石川晴規さん
と馬越先生の3人で
戻ってくる子どもたちに想いを馳せ。
実に美しい玄関となりました。
ほんとうに、ありがとうございました。

学校再開日5月11日(月)の予定についてお知らせします。
5月7日に予定していた授業準備をお願いいたします。
実力テストも行う予定です。
給食については4月30日掲載の委員会からの文書の通りです。副食(おかず)を御準備いただけるようお願いいたします。
なお5月1日現在の情報です。
今後の状況により変更になる場合もあります。最新の情報はメールで配信するとともにHPに掲載いたしますので継続確して確認をお願いいたします。
美術の合田先生プレゼンツ、おうちでアートです。
この、お休みの間、実は感染症拡大予防のため美術館などが閉館となっています。
実に残念なことです。
しかしそんな中!それぞれの美術館が工夫を凝らし、子どもたちのためにさまざまなコンテンツを無償で開放して、作品や、展覧の様子を紹介してくれています。
こんな時です、なおさら心に、少し余裕をもって、自分のアンテナにピンとくるそんな作品に出会い
学びとれるといいですね
いい作品との出会いは、自分をとても豊かにしてくれます。
学習の間に、少し自分の心にご褒美を。
もちろん、大人も楽しめ、学べるものとなっています。保護者のみなさんもぜひ!
以下は森美術館、ポーラ美術館をはじめとしたさまざまなコンテンツの公開を紹介したページです。
ぜひ、この機会におうちではありますが、訪れてみてはいかがでしょう。
https://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2020/05/gw_exhibitions.html
四国中央市教育委員会より、新型コロナウイルス感染症対策のための市内小中学校の臨時休業の延長について、以下のような連絡がありましたので、お知らせいたします。よくお読みいただき、御理解と御協力をお願いいたします。
なお、11日の学校再開日後の予定については後日お知らせいたします。引き続き学校HPでの最新情報確認をよろしくお願いいたします。
令和2年4月30日 臨時休業の延長について.pdf